旧帝大合格を目指す宅浪生のブログ

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受験生なら絶対にやるべき集中できる勉強の環境づくり

笑顔で勉強中の女子高生の画像
勉強をする女子高生

こんにちは

旧帝合格を目指す宅浪生(@takuroudegokaku)です。

今回は受験生、浪人生におすすめの勉強場所や勉強環境についてまとめていきます。

最近あまり集中できないなー、と感じている方は是非参考にしてみてください。

多くの受験生、特に宅浪生は家で勉強することも多いですよね。

でも家で勉強ってできます…?

ちゃんと集中できてます…?

自信を持って「できてる!」と言える方はあまり多くないのではないでしょうか?

家で勉強できないのは仕方ないという見方

家で集中して勉強するにはかなりの精神力と適切な環境が必要になることは皆さんもよくお分かりでしょう。

実際、筆者が現役合格できなかった要因の一つは自宅の学習環境にあったのではないかと分析しています。

自身の反省も込めて具体的に紹介します。

  • 机に向かったらまずはiPadを開き、YouTubeを見たり気になることをブラウザで調べたりしていた
  • さすがにやばいと思ってペンを握るもただ漫然と文字を眺めているだけ
  • 集中している時間はごくわずか
  • 勉強しないと!と思って机に向かっていると夜寝るのが遅くなり昼間に睡魔に襲われる
  • それでも「授業ではしっかり勉強しているから」と自分の行動を正当化

…などと今思うとゾッとするような事を日々繰り返していました。

それでも模試ではある程度の成績が取れていたので「まあなんとかなるだろ」とタカをくくっていた結果、見事に第1志望は不合格になりました。

読者の中にも、ここまでひどくはなくとも多少は心当たりがあると言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そもそもなぜ家では集中しにくいのか考えてみると

  • “勉強する場”であるとともに“休むための場”でもある
  • 誘惑が山ほどある
  • 家族に邪魔される場合もある

などでしょうか。

少し極端な理論ですが、

家は基本的には“休むための場”なので勉強に集中できなくても仕方ない状態にある可能性はあると思います。

“休むための場”であるがゆえに誘惑の対象となるものがあるのは当然であるとも言えます。

家族にとっても“休むための場”であるので邪魔されても仕方ないとも言えます。

このような考え方は多くの人が批判的に捉えるかもしれません。

しかし、「実際にはこうなんじゃないか」と家で勉強をしているうちに気付きました。

さて、そんな“休むための場”で勉強をするにはどうすれば良いのでしょうか?

家で勉強するには

“休むための場”である家の中に“勉強の場”を用意するには主に2つ方法があります。

それは、

  1. “休む場所”と“勉強する場所”を完全に分ける方法
  2. “休む場所”の中に“勉強の場所”を溶け込ませる方法

1について

“勉強の場所”には勉強道具だけを置いて勉強に必要のないものは一切排除します。

そして休憩をするときは絶対に“休む場所”に行きます。

逆に“休む場所”では絶対に勉強はしないようにします。

“勉強の場所”と“休む場所”の間には物理的な仕切りを設けます。

これだけできれば適切な“勉強の場”が出来るでしょう。

2について

学習効率が高まることで有名なリビング学習法のような方法のことです。

これは家族の目が常に届いている状態でないといけません。

家族の目がなければ、それはただの“休むための場”です。

この条件がクリアできれば適切な“勉強の場”になります。

机、椅子、照明はケチらない

いざ家でやると決めたなら、机・椅子・照明 の3点は必ず良いものを選んでください。

自分に合わないものでやっているとストレスが溜まって集中できなくなる可能性が高いです。

また、お金をかけたことで「払ったお金を無駄にはできない」という気持ちが働いてモチベーションを高く保ち続けることができます。

机に関しては

小学生の頃から使っているような

  • 天板の面積がせまいもの
  • 高さが調整できないもの

を使っているなら即刻替えましょう。

おすすめは私も使っているBauhutteというメーカーの製品です。


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椅子に関しては

  • 背もたれがあること
  • 肘掛け、ヘッドレストがあること
  • 高さが調整できること

が必要最低条件です。正しい姿勢で座ることができ、体に負担をかけないものを選びましょう。

おすすめは私も使っているコスパ抜群のこの商品です。


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照明に関しては

  • 目に優しいこと
  • 広範囲をムラなく照らせること
  • 机上のスペースを出来るだけ取らないこと

を基準に選んでいただくと良いと思います。

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どれも私が使っているものなので自信を持っておすすめできます。

家以外での勉強場所

理論的にはどこかに通うこと無く、家で集中して勉強し続けることが最も効率が良いのですが、実際には相当に難しいことなので家以外で勉強することは全く悪いことではありません。

前述の内容を参考に、家での学習環境を整えることが出来る人はそれでOKですが、そうではない人におすすめの勉強場所として考えられるのはこちらです。

  • 図書館
  • 喫茶店をはじめとする飲食店
  • 自習室

それぞれについて一言ずつメリットとデメリットを上げていきます。

図書館

静かな環境で勉強できることが最大のメリットです。しかもタダ。

しかし、図書館によっては良い席を確保するために開館の数時間前から並ぶ必要があったり、空気が悪いことが多かったりします。

私も高校受験のときは図書館に通っていましたが、いつも開館の2〜3時間前に行って並んでいましたね。

毎日通うとなると結構しんどいので手放しにはおすすめできません。

喫茶店などの飲食店

図書館よりも席が確保しやすいことが多く、ホワイトノイズの効果で勉強にも集中できます。

しかし、お金がかかりますし、店によっては追い出される可能性もあります。

経済的余裕がある方にはおすすめです。最近は勉強カフェなるものも増加傾向です。

自習室

自習室といっても予備校の自習室や公民館などの自習室と様々ですので一概には言えませんが、勉強のためのスペースなので誰にも邪魔されず集中できます。

場所にもよりますがうるさいときもあります。

もちろん自習室が使える環境にある人にはおすすめです。

勉強場所は複数持つべき

家で勉強場所を確保するといっても、その半径数メートル以内には集中力を削ぐものがひしめいています。

いくら頑張っても時には欲望に負けてしまうこともあることでしょう。

そんな時にも集中力を維持できるように、図書館やカフェといった他の勉強場所の選択肢を持っておくことをおすすめします。

普段から家以外で勉強する方も同様です。

その勉強場所が何らかの理由で使えない時や、集中できない時のバックアップ用として他の選択肢を事前に用意しておくことで行き場所に困るなんてこともなくなります。

また、その日の気分によって勉強場所を変えていくことでマンネリ化も防ぐこともできます。

このような理由から勉強場所は必ず複数用意しておきましょう!

勉強を始める時間を決める

家で勉強する日も、どこかに出かけて勉強をする日も勉強を始める時刻は毎日同じにしましょう。

家で勉強するからといって朝ゆっくりするなんてことは言語道断です。

時間を決めて勉強を始めることでメリハリがつき、時間になったらすぐに勉強モードに頭を切り替える、というリズムが身につきます。

私の学習環境

それでは私の現在の学習環境をご紹介します

私は基本的には知り合いの事務所の空き机を勉強場所として使わせてもらっています。

席の確保のために並ぶ必要もなく、お金もかからないという非常に有難い環境です。

家からは電車で通うのですが、乗る電車は毎日同じ時間のものなので、同じ時間に家を出て、同じ時間に事務所に着いて、同じ時間に勉強を開始するというリズムができました。

自宅には現役の頃から使っている先ほど紹介した机や椅子がある勉強スペースがあります。

近所には図書館や飲食店があるので気分を変えたい時にはそこへ行きます。

…というように、昨年の反省を活かした学習環境づくりをしています。

これで以前のような失敗をすることは二度とないでしょう。

まとめ

まとめです

  • 家で勉強するならしっかりした環境を用意すべき
  • 家以外にもいくつか勉強場所の選択肢を用意する
  • 勉強を始める時間は一定に

勉強の環境が中途半端では本当はできることもできなくなってしまいます。

自分のポテンシャルを最大限に引き出すためにも環境づくりには力を入れましょう!

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