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受験生が早起きする方法とコツを実体験をもとに解説

朝起きて伸びをする女性の画像
寝起きの女性

こんにちは

旧帝合格を目指す宅浪生(@takuroudegokaku)です。

今回は早起きしたいと思っているけどうまくいかない、という方に向けて、筆者の体験を踏まえて早起きのやり方をお話ししていきたいと思います。

早起きに必要なものはズバリ

・十分な睡眠時間
・勢い

です。詳しくお話ししていきます。

早起きの賛否

「早起きは三文の徳」ということわざや、「早起きする人は成功する」というようなワードが自己啓発本などで盛んに言われている一方で、 「早起きは体に悪い」という趣旨の研究もあるようです。

ここで早起きの賛否に触れ出すとキリが無い上に、明確な結論もでないので控えさせてもらいます。

この記事では「とりあえず早起きしてみたい」と思った方が実際にどうすれば上手くいくのか、ということについて話していきます。

早起きに必要なもの

前述の通り早起きに必要なものは

・十分な睡眠時間 ・勢い

の2点だと思っています。

これは筆者自身が早起きの習慣を身に付けたときの事を振り返って出てきた答えです。

詳しく解説します。

十分な睡眠時間

私たちが健康的な生活を送るための最も重要な要素の一つである「睡眠」

何をするにしても睡眠の時間と質は大切にするべきです。

少なくとも7時間は寝たいところですよね。

もちろん人によっては5時間の睡眠で十分な人もいれば、9〜10時間寝ないとダメ、と言う人もいますがそこは臨機応変に対応してください。

早起きをする事で睡眠時間が短くなるようなことがあっては本末転倒ですので、睡眠時間は最重要で考えてください。

つまり、今よりも早起きしたいなら、今よりも早く寝る必要があると言うことです。

これは絶対です。

今、7時30分に起きている人が5時起きしたいと思っているならば、少なくとも今より2時間30分は早く眠りにつく必要があります。

また、現状十分な睡眠時間が確保できていないと感じている方は、これを機に自分が必要だと思う睡眠時間を確保してしまいましょう。


勢い

よく「早起きしたいなら徐々に起きる時間を早くしていきましょう」という人がいますが、これが結構難しいんですよね。

確かに段階的に起きる時間を早めていく方が、体も慣れていくし、無理せず続けられそうに思われますよね。

筆者も御多分に漏れず、“徐々に起きる時間を早める方式”で早起きの習慣化に挑戦しました。それも一度や二度ではありません。

しかし、全て失敗に終わりました

なぜそうなってしまうのか考えてみると、

まず「前日と起きる時間があまり変わらない」ということがよく無いんじゃないかという考えに至りました。

つまり、朝、目覚ましが鳴っても「昨日とあんま時間変わらんやん、あと5分くらい寝よかな」と言う風になりやすいんですよね。

「そんなことない」って思いますよね。いーや、そうなるんですよ、実際そうでした。

また、寝るときも「ちょっと思ってたよりも寝る時間遅なってもうたけど、昨日とそんな変わらんしまあ大丈夫」と思って結局寝る時間が定まらず、普段と何も変わらないと言う状況に陥ってしまうのです。

そうしているうちに、いつのまにか「早起きは無理だ」と諦めて失敗していくのです。

人間の意志とは弱いものですよね…

それを防ぐのが「勢い」です。

「よっしゃ早起きしたろ」と思ったらその日から寝る時間を一気に早めます。

もちろん次の日起きる時間も、いきなり自分の目標の時刻にして目覚ましを設定してしまいます。

そして朝、目覚ましがなったらパッと起きます。

これだけです。

これは実体験なのですが、早起きチャレンジの初日はほぼ確実に起きれます。それもスッキリとした気分でw

いいものですよ。朝の清々しい気分と、自分が早く起きれたという達成感が混じり合ったあのなんとも言えない感情はw

ただ確実に発生する問題があります。

寝付けないんです

はじめのうちは筆者も本当に寝つきが悪かったです。

いきなり生活リズムを激変させているので当然といえば当然なのですが、睡眠時間は十分確保したいのにそういうわけに行かないという状況になります。

慣れればその時間に寝付けるようになるので問題ないのですが、慣れるまではなんとか寝つきが良くなるように努力しましょう。

できれば運動などをして体を疲れさせてやるのが良いですね。

時間がない人は10分でもいいので筋トレなどをしましょう。これについては関連記事があります。以下のリンクから是非ご覧ください。

www.takurodegokaku.com


とりあえず2週間続けてみましょう

前述の方法で早起きをしてみようと思った方はまず2週間続けることを目標にしてください。

2週間というのは目安なので、目標設定はそれぞれで変えていただいても構いません。

2週間も続ければかなり早起きにも慣れてきますよね。その上で自分は今後も早起きした方が良いのか、そうではないのか検討してみてください。

人によって早起きに向いている人、向いてない人というのはあるみたいなので、しんどいと感じたら無理に続ける必要はありません。

ただ、睡眠時間を十分に確保して生活リズムを正す生活が2週間も続けられているなら、できればそのまま続けて欲しいというのが筆者の願いです。

でも無理は禁物ですので自分の体とよく相談なさってください。また、この方法は若いからできることなのかもしれません。筆者自身は若いですので特に不具合なく実行できましたが、急激な変化には体が悲鳴をあげそうだという方は、体調を第一に考えて“やめる勇気”を持つことも大切です。

まとめ

  • 睡眠時間は十分に確保しましょう
  • 勢いが大事
  • まずは2週間続けてみましょう
  • 無理は禁物

以上の方法でぜひ早起きにチャレンジしてみてください。

きっと上手くいきますよ!!

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